妻の実家へ帰省した。
義母のみおさんは綺麗な人で、僕は帰省のたびにドキドキしてしまう。
今日はどうやら会合があるらしく、移動で汗をかいた妻とともに、義母・みおさんも着替え始めた。
妻から着替えがないと言われ、ハイハイとカバンを妻の元へ。
そこで目にしたみおさんの下着姿に僕は心奪われてしまっていた。
その夜、食事を終え、晩酌をしていたが、妻は早々に寝室へ向かっていった。
一人寂しくしていると、義母がほろ○いで帰宅してきた。
一緒に呑みませんかと誘い、二人でお酒を飲む。
会話が止まり、義母の潤んだ瞳が僕の心をかき乱す。
二人の距離が近くなり、見つめ合い、自然と唇が触れ合う。
一線を越え、男と女になった二人は貪るように求め合った。
次の日、僕は少し気まずい雰囲気の中、義母と朝の挨拶を交わした。
そそくさとリビングを後にする義母。
ふと目をやるとゴミ箱に昨日の名残が。
妻にばれないようさっと隠し、僕は平静を装った。
妻が外出するのを待って義母の元へ。
昨日の名残を義母に渡しながら、僕は義母を抱きしめた。
そしてこの関係に後悔がないことを確かめた。
あれからも度々義母と愛し合い逢瀬を重ねた。
近々3人での暮らしが始められそうだ…。