僕が元妻・由美と別れたのは、自分の借金のせいだった。
あれから数年、僕は今の妻と知り合い、婿養子として再婚した。
最初は仲良くしてくれていたが、次第に高圧的な感じで、今は肩身の狭い思いをしている。
明日から、義両親と妻とで旅行に行く。
妻の下着を鞄に詰めながら、僕は少し悲しくなった。
妻達が旅行に出かけ、僕は自由な時間を満喫していた。
チャイムが鳴り、出てみると保険勧誘の女性が立っていた。
なんと元妻・由美ではないか!
戸惑う由美を無理矢理リビングにあげると、お互い近況を話した。
懐かしい昔話をしていると、昔、由美と夫婦だった時の行為が頭をよぎる。
つい、衝動的に由美に抱きつき、由美を求めた。
嫌がる由美だが、勝手知ったる性感帯をピンポイントで責め、次第に欲情しはじめたが、会社からの呼び出し電話で最後まではいけなかった。
帰る由美を私はこっそり後をつけた。
由美の家から男性が出かけて行くのを確認した私は、チャイムを鳴らした。
出てきた由美を抱き寄せ昨日の続きを再開した。
由美は昨日の事でムラムラしていたようで、拒否しつつも体を開いた。
久しぶりの元妻の体は、空白期間が嘘のようにしっくりと私を受け止め、全てを吐き出させてくれた。