【短編】溜池ゴローの下品で卑猥な人妻物語 第一話

基本情報

品番
TAMEG-002
発売日
2026年10月02日
再生時間
50分
評価
-
メーカー
Plum
レーベル
プラム
カテゴリ
熟女

価格

説明

佐藤あやこ、46歳(T170、B95(G-75)、W70、H100)郊外の3LDKで暮らす普通の主婦だ。
夫は仕事中心で会話は少なく、子どもたちも独立気味。
週に何日かスーパーのレジに立ち、笑顔を貼り付ける毎日。
結婚は29歳の頃、「この人なら大丈夫そう」と自分に言い聞かせて選んだ。
子どもが小さい頃は家族の時間が幸せだったが、夫の残業や飲み会が増え、携帯を隠す仕草に胸がざわつくようになり、気づけば夜の営みも五年以上ない。
「私が我慢すればいい」…そう自分に言い聞かせ、浮気だけは絶対に避けてきた。
きちんとした家庭で育った信念が、彼女を縛る。
しかし掃除の合間や夜、ふとした瞬間、胸の奥に広がる空白と疼きはどうにもならなくなってきていた。
パートの友人の何気ない話から、マッチングアプリに登録。
「夫とはすれ違い」「誰かとちゃんと話がしてみたい」と控えめにプロフィールを記入した。
最初に連絡をくれたのは34歳のフリーランスデザイナー。
落ち着いた年下の雰囲気と「正直で素敵です」という言葉に、心が温かくなった。
メッセージのやり取りで夫への不満や「妻・母」でしかない孤独を吐露すると、彼は優しく受け止めてくれた。
「話を聞いてくれる人がいないのは寂しいよね」そんな言葉に胸が静かに震え、初めてのカフェデートではただ話すだけで表情が緩み、鼓動が速くなった。
二度、三度と会ううち、手が触れた瞬間に身体の奥に熱が灯り、視線が絡むだけで下腹部がじんわり疼くのを感じた。
「これは浮気じゃない。
ただ話しているだけ」。
何度も何度も自分に言い聞かせたが、彼の想いが真剣になるにつれ、理性の一線を越えそうになり、彼女は自ら断った。
連絡は途絶え、思い出だけが残った…。
今、静かな昼下がり。
肩の重さに耐えきれず呼んだ出張マッサージ。
特別な理由なんてない。
これは、不埒な考えなんかじゃない。
ちゃんとしたサービスを受けるだけ。
施術師は清潔感のある落ち着いた感じの男性。
あのデザイナーに似た佇まいを見た瞬間、息を深く吸い、胸の奥がざわついた。
「ただの施術。
ただ肩をほぐしてもらうだけ」。
そう心で繰り返しながら身を預ける。
オイルの滑る感触が肌に広がり、肩から背中、腰へと指が沈むたび、抑えていた疼きが蘇る。
太ももを揉み解される時、脚の付け根が熱くなり、陰部がうっすら湿り気を帯びてくるのを感じてしまう。
息が乱れ、理性で抑えても、想像の中で彼の手がもっと大胆に這い上がり、乳房を掴み、硬くなった乳首を転がし、濡れた陰部に指を沈められる光景が浮かんでしまう。
「だめ、これはただの施術。
ただ淡々と流れる時間のひとコマになるだけ」そう言い聞かせる。
しかし、胸の奥に溜まった熱い想いをどう扱えばいいのかわからないまま、彼女はただ「ちゃんとした顔」で今日も家に立っている。
誰かにこの心の疼きを、責めずにそっと受け止めてほしい…そんな切ない願いを抱きながら…。