ゆうきは、純朴な恋に生きる女だ。
服の中に隠れたタトゥーから、周りには穿った目で見る男ばかりが寄ってきていた。
そんな中で真っ直ぐに愛してもらえていると勘違いをしているようだ。
デート中、彼女は真っ直ぐな瞳で俺を見つめ「ここまで好きになった人はない」と言った。
ハナからカラダ目当てでしかなかった俺の事を全身で好きになったこの女を、ただ愛してやるつもりなど毛頭ない。
好きならば何でも出来るはずだ。
調○し、都合のいい肉穴へと育て上げることにした。
1日かけて(面倒臭いのに)付き合ったラブラブデートで今にも告白されそうなのをうまく駆け引きのようにスルーしながらホテルで部屋飲みする俺たち。
青春時代の少女のような澄んだ目で俺を見つめる瞳を横目に、俺が友人へ連絡する。