世の中とは不思議である。
校内露出が趣味だという女子○生が何のタイムパラドックスに迷い込んだのか、露出が見つかって●●れたら死んでしまい、また当日の同じ場所に戻ってしまう…。
得も言えぬ恐怖の中、彼女が性癖とともにこの困難に立ち向かう壮大なな物語。
人はなぜゆえに死になぜゆえに生が与えられるのか?しかも性すら追い求めていく。
学校という聖職者だらけの母屋にはびこる異端児、天馬ゆい…彼女は命を張ってまで露出する。
一見、無意味で無価値なようにみえるが、その無意味で無価値であればあるほど、そのことに対して情熱を注げるのが人間なのだ。
天馬ゆいは人間であることを露出を通して表現していく!
天まで届けテンマユイ