俺はこの半年、ずっと彼女を見ていた。
彼女は気づいていなかったけれど、学校に行くときは同じ電車の車両にいたし、休日は家が見えるところで張って、外出すれば後をつけた。
誰と遊んでいるか、どんな男と付き合っているか、何が好きで何を欲しがっているか、俺は彼女のことなら何だって知っている。
本当は、見ているだけでよかった。
でも、彼女を傷つけて泣き顔が見たい、ペットのように飼って身体に快楽を教え込みたいという欲望が抑えられなくなった。
だから俺は、デパートへ買い物に行った彼女がエレベータに乗った好機に、仲間と組んで彼女を拉○した。
抵抗する間もない。
○を嗅がせて、意識を失わせればよかったのだから。
俺たちが飽きるまで、彼女はもうここから出られない。
まずは、自ら「顔にかけてください」と懇願するようになるまで、○し続けてやる。
昼も夜もなく…場合によっては、他から男を調達して、○される快感を教え込むのもいい。
俺は彼女を独占したいんじゃない。
一人の女をセックス従僕に育て上げて、身体も心も変えていく…調○する、その過程を楽しみたいんだ。
性的に未熟で何も知らなかった女が、男なしでは生きられない身体に変わっていく姿を俺は見ていたい。
そんな対象に選ばれてしまった小川朋美には気の毒だが、これも運命と受け入れてもらうしかない…。