斉藤裕子…彼女は本当に運が悪い女だ。
俺達は、白昼堂々その女を拉○した。
そして、もがき苦しむ彼女を羽交い絞めにして、用意していた車に押しこんだ。
口にガムテープを貼り、後ろ手にロープで縛りつけると、女の目に涙が光った。
アジトには、もう数人の仲間達が待機していた。
すばやく彼女を縛り、天井から吊るしあげる。
俺は女の肩を掴み、その頬を右手で捉えてグッと力を込めた。
女の表情が苦痛と恐怖にゆがむ。
周りの仲間達が囃し立てる。
荒々しく唇を重ね、そのまま女にしがみつくと、周りの男達の手がいっせいに女の体へと伸びていった…。