幼い頃に両親を失った私を引き取り、育ててくれたのが叔父さんでした。
ちょっと偏屈なところのある人ですが、私には優しく接してくれましたし、私も叔父さんが大好きでした。
あのことがあるまでは…。
私に彼氏ができたころ、帰りが遅くなった私を叔父さんは叱咤し、彼と別れるようにいったのです。
叔父さんの偏執的な怖さを知っていた私は、「彼と別れた」といいながら隠れて付き合うことにしたのです。
彼との初体験は、学校でしました。
場所は放課後の理科室です。
人に見られたらという不安感と、愛撫に時間が取れないことで、彼を迎え入れるときは激しい痛みしか感じませんでした。
でも、初めてのエッチを大切な彼とできたことに、深い喜びがあったのです。
その夜、私は叔父さんに○されました。
しかも、ロープで縛られたまま、たくさんのオモチャを使われたんです。
私は、泣きながら謝りました。
でも叔父さんは、アソコから血が流れ出しても、止めてくれませんでした。
その日から私は、叔父さんの性欲処理の道具になりました。
私が叔父さんに○されるときは、いつもカメラが回され、その記録はどんどん増えていきます。
学校を卒業したら自由になれる、そう思っていたのに…彼氏も叔父さんに脅され、私を見捨てて逃げていきました。