疫病の流行によって不要不急な外出は規制された。
こ○も達の生活環境も変わり、遊ぶ場所すら奪われた。
しょう太もその犠牲者の一人だった。
しょう太はとても寂しかった。
学童保育へ行く足取りも重く、とぼとぼと歩く生活が続いていた。
この悔しさは誰にぶつければいいのだ。
ひどい世の中になったものだ。
学童保育の先生は超ボインだった。
先生はそのボインやあったかお口でしょう太を慰めた。
優しい先生であるのをいいことにしょう太は調子に乗り理不尽な要求し放題。
しかし、だんだん気持ち良くなってきた先生。
あの予言獣も登場するよ。