男と結ばれては家を出て、別れては舞い戻る…。
そんな事を繰り返す私を、息子は寂しい女と思っているだろう。
確かに私は寂しい女。
本当に愛されたい男に、この身体を預ける事が叶わないから…。
そう、私は息子を男として愛し、そして私の身体は息子の牡性を欲しているのだ!
そしてその想いは、ある日現実のものとして遂げられたのです…。
狂おしい程に息子を愛してしまった私は、どんなに素敵な男ともその関係を長く続ける事が出来ませんでした。
幼い頃から見守り続けて来た愛しい我が子。
私の胸に宿るその姿はいつしか逞しい牡となり、まるで責めるように私の雌蕊を火照らせるのです。
一度でいい、息子に抱かれたい、でもそれは決してあってはならない事!
女と母の間で揺れる私に、ある日牝としての目覚めが訪れました…。