銀河害獣駆除保安官・地球担当官。
その名はグランヴェルデ。
歴戦の勇者である彼女を脅かす者などいない…はずだった。
Z級○罪人の接近情報。
しかし焦りなどしない。
私の実力さえあれば簡単に捕まえることが出来る。
彼女の目論見はしかし外れてしまう。
「私がZ級○罪人の一撃をくらうなど…偶然に決まってる!
」ダウンに次ぐダウン。
軽々とその身を持ち上げられ泡を吹くほどに首を絞められるG。
敵の顔への集中踏込でアイマスクの遮蔽機能は破砕。
捕えられたGの乳房から容赦なく吸い上げられてゆくソウルエナジー。
最後の意地を見せるも顔面への一発で利尿剤を飲まされてしまう。
逆海老四肢拘束状態で尿意と闘うことになるG。
おまけに股間には超圧電流を帯びたケーブルが。
そう…放尿したが最後、Gの身体を襲うのは想像を絶する超絶電気地獄。
全身黒こげで白目失神のGをさらに堕としてゆく敵。
力任せに引きちぎったGのマントが頚動脈を容赦なく締め上げる。
情けない姿を晒して痙攣を繰り返すGの運命やいかに…頑張れグランヴェルデ!
もう一度立ち上がってくれ!
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[BAD END]