正義の味方にだって性欲もあれば息抜きもしたい…けれどWONDER LADYにはそんなことを考える時間すらなかった…来る日も来る日も悪を討つ日々。
やがて彼女の中で小さな、ほんの小さな闇が芽生えるのであった…。
惑星ゲゼルートにある悪名高き銀河酒場…「ヴァーチャルオナニーハウス【夜迷屋】に行けばいい。
マニアの間では有名なあの店じゃあ、脳が本物と区別できないほど精巧な記憶を格安で提供してくれる」…どこからともなく情報を聞きつけたWL。
しかし正義の使者たる自分がそのようないかがわしい店になど…しかし燃えたぎるオンナの欲望がついにそのドアをたたいてしまう。
オーナーであるパペットマスターはいやにWLに友好的。
そこに思わぬ罠が待ち受けているとも知らずにWLは…「これはどうせ妄想なんだもの。
好きにさせてもらうワ」WLはすっかりヴァーチャルプレイにはまってしまう。
しかし脳の暴走はやがて彼女の私生活を蝕み始める。
これ以上こんなことをしていたら私は…破綻してしまう!
WLがそれに気づいた時にはすでに手遅れだった…幾重にも縛られGAGをかまされイキまくるWL。
妄想の中の住人がリアルを支配してゆく。
最大の罠はWLの黒堕ち化。
シオを天高く吹き上げてアクメしまくるWLは果たして…!
?[BAD END]