魔物の妖気を感じやって来たセーラーフレイム…。
そこにいた一人の男が突如呻き声をあげセーラーフレイムに襲い掛かる。
生身の人間相手に必殺技を使うわけにもいかずセーラーフレイムは苦戦するも、なんとか男を取り押さえる。
その時、その男の口から妖しい卵のようなものが出てくると突如光だし、そして魔物と化す。
「妖気の正体はあなただったのね!
魔物相手なら手加減する必要も無いわ!
」魔物を圧倒し、必殺の炎攻撃を繰り出し倒す…。
だが、なにか様子がおかしい…。
その時、炎に包まれた魔物は二体に分裂し、再びセーラーフレイムに襲い掛かってくる。
炎で倒す度、増え続けていく魔物相手に苦戦するセーラーフレイム…。
そして何故か呼吸困難になっていくセーラーフレイムの前に倒した筈の宿敵が現れる…。
果たしてセーラーフレイムはどうなってしまうのか…?!
[BAD END]