今日もスリーレンジャーの活躍により、ダークコンプレックスのテロは未然に防がれた。
しかし、その戦いの中でミスをしてしまったイエロー・太は落ち込んでいた。
そんな太を気遣うブルー・飛鳥の励ましに、太は癒されていた。
そう…太は飛鳥のことが好きだったのだ。
飛鳥への募る想いを抑えきれなくなった太は意を決し飛鳥に告白する。
飛鳥は太のことを仲間としてしかみておらず、同僚とはそういう関係にはなれない!
とフラレてしまう。
失意にたたずむ太だが、何とか平常心を保つ様に心掛けていた。
しかし、飛鳥のことを諦め切れない太は、飛鳥に対して屈折した行為に走る。
屈折した想いは、やがて歪んだ愛憎に姿を変え、飛鳥のロッカーから戦闘用スーツや着用済みのパンストを取り出しオナニーを…。
その頃ダークコンプレックスのアジトでは死神元帥がスリーレンジャー対策に頭を悩ましていた。
死神元帥の元に怪人ゴルベーザーが現れ、太に仕掛けていたスパイ衛星からの情報で太の歪んだ感情を利用し、スリーレンジャーを内部から崩壊させる提案をする。
ゴルベーザーは太に接触し、スパイ衛星から録画した飛鳥の私物でオナニーに興じる太の写真を見せ『妄想ではなく、現実で飛鳥を自分の意のままに動く下僕にしたくないか?』と提案する。
太はその言葉に葛藤するが誘惑に負けてしまう。
太はクロロフォルムを使い飛鳥を○らせ拉○し、ダークコンプレックスアジト内で飛鳥の洗○処置を行い、自分の意のままに動く下僕に飛鳥を変えてしまう。
果たしてスリーレンジャーそして…飛鳥の運命は…。
[BAD END]