亜美は、毎朝駅に続く道を一人で通学していた。
この通学路はあまり人が通らない。
彼女は知らなかった…自分がこの通学路で無理矢理どこかに攫われてしまう事になるとは…!
この日の朝も彼女は通い慣れた通学路を歩き、駅に向かっていた。
いつものトンネルに入ると、背後から人の気配がした。
徐々に足音が近づく!
彼女は早くトンネルを抜けようと小走りになる。
すると背後の足音も彼女を追うように走り出した!
次の瞬間、逃げる彼女の身体が何者かによって背後から押さえ込まれた!
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彼女の叫び声をかき消すかのように、彼女の口を大きな手が塞いだ…!
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