まずは、彼女たちの仕事を説明する。
彼女たちは、客の指名が入るのを待機部屋で待つ。
待機している間、次から次へと帰ってくる仲間は痛そうに顏をおさえ、しくしくと泣き、絶望の顔をしている。
普通の風俗の3倍ほどの金を払った客にある約束がされる。
「もし、彼女たちが、お客様の期待に沿えなかった場合。
責任をもって彼女たちにペナルティを与えます。
」男たちは、それぞれの夢をもって、彼女たちを買う。
彼女たちは何をされても抵抗してはいけない「ラブボコドール嬢」。
ただただ、黙って男の●力とセックスに耐え忍び、コースによっては、全てを当たり前のように従う。
この60分間の間彼女たちに人権はない。
これは、その中のひとり「なのは」という少女が初めてラブボコドール嬢になるためのテストを受ける話である。