自ら、この作品のモデルに志願した、ちょっと変態?な、私です。
真っ白なテープでグルグル巻かれたい…そんな危険な願望が叶いました!
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撮影が始まりました。
服の上からビニールテープで全身を巻かれ、全く動く事ができなくなった状態で、さらに監督さんが、帽子や、マスク、ランドセルを私に付け、なにやら満足そうにしている様です。
「これで終わってしまうのかな?」そう思っていた時に、不意に身体が持ち上げられ、どこかに運ばれました。
監督さんは、私を、物の様に扱い、どこかに移動したみたいです。
「まだ何かするの…?」「まだ終わらないの??」耳をすますと「カシャ!
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カシャ!
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」と、聞こえてくるので、どうやら写真撮影をしているみたいです。
しばらくすると、写真の撮影が終わったらしく、私は又、監督に物の様に扱われて、元のベッドへ戻されました。
完璧主義の監督さんは、口元がまだ、塞がっていない事が気に入らないらしく「ちょっとの間だけ、口元を塞ぐから」と言って、私の口元まで塞いでしまいました。
私は、完全にテープで巻かれ、完全に包まれてしまいました。
これは、私が望んでいた事…。