あの体験が私の体を変えてしまった…。
牧子は生まれて初めて痴○に遭った時、驚きと恐怖のあまり体が固まってしまった。
「ち○!
」その一言が言えないばかりに耐え忍ぶことしかできない牧子に対して卑劣な指は無遠慮に体を這いまわり続ける。
心の底から嫌悪しつつも抗えない快感についに牧子はイカされてしまった。
あれは悪夢のような出来事だったはず。
なのに牧子はあの体験を思い出してはオナニーに耽るようになっていた…。
私はいやらしい男たちに視○されながらまたあの指にイカされたいんだ…。
そして牧子は自らあの電車に乗り込んだ。