玉響のお腹を徹底的に打ち砕く。
ガチ鳩尾に突っ込むパンチ!
更にハイレベルな腹パンチ!
!
「玉響、立て!
!
降参か?」首を振って立ちあがってくる!
構えた拳は収めるわけには行かない。
失神に向かってとどめを繰り返す。
口に指を突っ込んで胃の中の空気を出させてから腹パンチ!
死んでも降参しそうにない。
もうあまり苦しませたくない。
突っ込みパンチで失神で終わらせたい。
それが余計に痙攣し手苦しみもがく結果を生んでしまった。
最後は失神とは違う意識喪失。
短時間では眼が覚めない。
ひやりとする腹パンチ背徳の桃源郷。