首輪をかけて、犬芸をさせたときの短い動画です。
美雨はいい女だ。
人としての優しさや思いやりに溢れている。
聡明で、バランスがとれていて、それでいて○○のように無邪気だ。
そんな女が、私の前でだけ見せる一面がある。
マゾヒズムだ。
その日、美雨は○○にご飯を食べさせ、洗濯をしてゴミをだして、ここにきた。
いま、裸で首輪をかけられ、犬芸をさせられている。
颯爽と生きている女性が、おすわりやちんちんを命令され、従い、被虐に女を濡らしている。
犬のように皿で水を飲んでいる。
うれしいかと聞くと、わんと鳴く。
「うれしいなら喜んでみせなさい」美雨は、犬が尻尾をふるように、尻を左右に振る。
調○で腰のあたりのくびれが、艶めかしくなってきた。
ふだん、ちゃんと生きている女が、ひと時見せるMの顔がいいのだ。
それぞれが抱える、荷や苦や人生のいろいろがありながら一生懸命生きている女が、マゾペットに堕ちるからいいのだ。
少し前、美雨が私に言ったことがある。
「みんなが、私に優しく、温かく、愛してくれる」それは、美雨がみんなを愛しているからだ。